家事の負担を減らすには??〜家事は自動化しちゃおう♪パート1〜

今何かと話題になっている家事労働について。
専業主婦の家事労働を年収に換算すると

内閣府(2011年時点)では304.1万円

あるサイトでは
年収(子育て有り):約480万円~
年収(子育てなし):約240万円~

アメリカの調査会社salary.comでは1200万円。
あるファイナンシャルプランナーも、家事代行などに頼めば
1200万円くらいになるとのこと。

どれが正しいのかはよく分かりませんが、
一つ言えるのは、
世の女性陣は家事を当たり前のようにやっているけれど、
それだけの対価を受け取っていいくらいの
労働を毎日毎日しているということ。

今は共働きが増えており、
女性も外で働いているにもかかわらず、
今だに日本では「家事は女性がやるもの」
という風潮が根強く残っているように
思います。

仕事も家事も全てこなしている女性は、
家事も年収に換算したら、ものすごい額を
稼いでいることになります(笑)

一方、ある調査では、
女性の家事労働を年収に換算すると?
という質問に対し、男性意見は、
「0円」が一番多かったそうです。

女性としては、
「それはひどい!!」って
思っちゃいますよね。

◆女性側の言い分
「家事だって大変なんだからわかってほしい」
「私だって働いてるんだから、
ちょっとぐらい家事を一緒にやってほしい」

◆男性の言い分
「家族のために社会で頑張って働いているのだから、
家にいる時くらい何もせずゆっくりさせてくれよ
それに、責任の度合いも違うんだから」

他にも、色々言い分はあると思いますが、
難しいですね。。。

共働きで、家に居られる時間が少ない中、
昔のやり方のままで家事をやるのは
無理があるようにも思います。

それを解消する手段として、
「時間をお金で買う」
のも1つなのかなぁ、と個人的に思います。

機械に任せられるところは
できるだけ機械に任せてしまう!!

それだけで、夫婦仲が良くなった!という
声も聞きます^^

私は学生の時から家事の機械化には
こだわりがあり、いろいろ試してきました。

例えば、お掃除ロボットルンバくん♩

この子は本当に優れもので
私が掃除機でかけるより綺麗に
してくれます(笑)

えっ、私の掃除機のかけ方が悪い??

そ、そ、そんなことはないと思うんですけど、、、
そうなのかなぁ〜><??

それはさておき、
掃除機をかけるのも結構時間かかりますよね。
それを自動でやってくれるので、

・出かけてるうちに綺麗になってる!
・ルンバくんが掃除してくれてる間に
お料理が作れちゃう!

本当に感激します。

これを買ってから、
なんと、あるご家庭では、
一切家事をしなかった旦那さんが
掃除機だけは分担してくれるようになったそう。
そして、外では
「俺、家で掃除やってるんだ」
と得意気に自慢するそうですが、、、

奥さんからしたら
「ボタン押してるだけじゃんっっ!!!」
とツッコミたくなるなるそう(笑)

でも、夫婦仲は格段に良くなったみたいです!

ルンバくんはボタンを押して
掃除が終われば自分で
定位置に戻るので、本当に楽なんですよね!!

私の場合は、ルンバの880を使っていました。
裏側のローラーがゴムでできているので、
髪の毛が絡んでも簡単に取れ、
お手入れも簡単です。
それにこだわらなければ、
古い型のでもっと安いのも今はいっぱいあります。

ゴミは、ゴミが溜まるケースが簡単に外せて、
ゴミ箱に捨てるだけです。
2週間に1度くらいのペースで
十分だと思います。

ただ、ルンバくんの苦手分野は、
隅をお掃除すること。
ほんのちょっとなので、
そのくらいは自分でやります(笑)

ある家事代行で、
4時間の家事を週1で1月頼めば約6万。
そう考えると、1度6万でルンバを
買ってしまった方がお得かなぁって思います。
7年保証をつければ最低7年は使えます。

ただ、機械に頼ったとしても、
年収とか、お金とか、そういうのじゃなくて、
やっぱり、最終的に一番大事なのは
思いやりの気持ちとか、そういう部分だと
思います。

忙しい毎日だとイライラしてしまいますが、
少し時間ができると、
心に余裕にも余裕ができ、
相手のことを考えられるのかもしれません^^
お互いを想い合うきっかけ作りとして、
取り入れてみる、というのもいいと思います。

omotenasshi

家事は自動化しちゃおうパート2はこちら

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。
皆様の人生がより豊かで上質な毎日となりますように。

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